九州大学新キャンパス Kyushu University New Campus
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キャンパス計画室

伊都キャンパス保全緑地の利用と立ち入り申請について

(お知らせ)2021/ 4/ 2
本年度より、当室保全緑地部門が、伊都キャンパス保全緑地および早良保全緑地の立ち入り申請の窓口業務を行います。
申請書は下記までご提出ください。

campus[@] jimu.kyushu-u.ac.jp
キャンパス計画室 保全緑地部門 イースト1号館B544
          *[@]を@に変えてご利用ください。


(申請書類)

申請書様式

申請書作成用地図

(申請者が学生の場合)
申請時に、所属(学部・学部名)と指導教員の氏名をご連絡ください。


植生図 (保全緑地維持管理計画報告書 H29年3月より)

令和二年度の管理予定地図(保全緑地維持管理計画報告書 H29年3月より)

    利用する地点が本年度の管理対象地区に入っていないか、ご確認ください。

   今後の管理計画の対象地区については、こちらをご覧ください。



(利用者の皆様へ)
保全緑地では草刈りやタケ枯殺などの管理が定期的に入り、研究教育活動に悪影響を及ぼす可能性があります
被害を未然に防ぐため、以下を参考にご協力ください。
  • 草刈りをする作業員が見落とさないように、調査地をロープで囲ったり、目立つ標識を付ける。
  • 申請書や地図に、調査する場所・期間を明示する。草刈りの影響を受ける研究ではその旨記載する。

今年に入ってからも、管理活動により利用者が迷惑を受けたとの報告を受けています。
担当部署やキャンパス計画室は対策を採り、さらなる被害の防止に努めております。生物多様性保全ゾーンにおいて管理活動が行われる場合には、自然科学系の研究者が作業に同行するとともに、関係する利用者に事前に連絡し、管理内容を調整することにしております。
保全緑地は研究教育の場でもありますが、大学の資産でもあり、管理が欠かせない場所でもあります。ご不便をおかけしますが、ご理解・ご協力くださいますよう、よろしくお願いいたします。

被害を受けられました場合には、速やかにキャンパス計画室(下記)までご連絡ください。

学内の諸規定を順守してご利用ください。
立ち入り申請の許可発行は、学内その他で定められている規定全てについて許可を与えるわけではありません。

申請時には、学内の研究者や関連事務部署により、史跡や生物多様性、水質などの環境の保全、緑地利用管理の計画、隣接する農場や地域社会への悪影響について、審査が行われ、こうした項目についての立ち入り許可が与えられます。野外活動での事故などに対する安全確保についても審査され、助言がなされることもあります。

しかしこの審査は学内のすべての規定を網羅しているわけではありません。緑地の立ち入りや利用が、上記以外の項目についての取り決め(コロナウィルスの感染拡大防止の様々な規制など)に抵触するようであれば、そうした取り決めについて別途許可を取るか、立ち入りを見合わせるようにしてください。

わからない点については、立ち入り申請の際にお問い合わせください。
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