九州大学新キャンパス Kyushu University New Campus
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新キャンパス計画

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■進みゆく整備と未来型キャンパスの展開

ウエスト3号館・4号館(工学系研究教育棟Ⅱ・Ⅲ+実験研究棟)、ウエスト2号館(工学系研究教育棟Ⅰ)が既に完成し、工学系が使用しています。

理系図書館エネルギーを供給する施設の整備もほぼ完成し、情報発信拠点(Big Orange)も稼動を開始しました。引き続き、学生食堂(ビッグどら)学生宿舎(DORMITORY)の建設が完成するなど、施設整備も進んでいます。一方、周辺では、福岡市による学園通り線やまちづくりの整備が急ピッチで進み、JR九大学研都市駅も開業しました。

地域に受け入れられる大学を目指して、留学生や学内NPO法人による地域社会との交流もすでに始まっています。また、伊都キャンパスを舞台にした新しい研究も展開しています。九州大学発の技術であるMIID(Media Independent ID)システムを学内に導入し、個人情報の保護やネットワーク社会での個人認証など新しい社会問題と取り組むICキャンパスプロジェクトや、新エネルギーである水素利用技術の研究開発拠点+ミニ社会実証を目指した水素キャンパス構想など、未来型キャンパスを目指した取り組みがはじまっています。


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