九州大学新キャンパス Kyushu University New Campus
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新キャンパス計画

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■キャンパス計画の方針

九州大学は、時代の潮流の先端をきるべく、学府研究院制度をはじめとする大規模な改革を実施してきました。新キャンパス計画は、新しい大学像を空間的に実現するものとして構想されています。2001年、長期にわたるキャンパスづくりを、一貫して行うための指針を「九州大学新キャンパス・マスタープラン2001」にまとめました。

マスタープランのなかでは、「伝統を創り出す象徴的空間と柔軟に変化・増殖する空間の共存」、「糸島地域の悠久の歴史と自然との共生」、「安心・安全で快適なキャンパス環境の整備」を掲げ、良好な研究教育環境の創出をめざすとともに、キャンパス全体に関する目標の設定と空間の骨格形成の概念、土地利用、交通、インフラストラクチャー、研究教育施設の内部空間、段階的な整備等についての方向付けが行われました。このマスタープランに従って、工学系、センター地区等のブロックプランブロックプランをつくり、建築設計、建物の工事を進めています。

また、新しい九州大学らしさを創出する工夫も行っています。「パブリックスペースデザインマニュアル」では、長期にわたる整備の中で、マスタープランの精神を維持し、実現していくために、キャンパス全体に展開するパブリックスペース(公共空間)およびその構成要素(色彩・サイン・植栽・照明など)に関する汎用的なデザインの方針をまとめ、個性と統一感のある魅力的なキャンパスづくりを目指しています。


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