九州大学新キャンパス Kyushu University New Campus
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イベント

学外・学内向け公開ワークショップ「糸島地域の悠久の歴史と自然との共生ー伊都キャンパスの緑100年を考えるー」を開催しました

発表内容のファイルはこちらで見られます


 九州大学の緑地で実施されてきた学術活動のうち、野生生物管理やフィールド環境学や、考古学の研究について、活動を指揮した専門家が講演しました。

 伊都キャンパスの緑地は、生物多様性保全の先進的な活動が実施された場所であり、貴重な史跡・埋蔵文化財の宝庫であることがわかりました。移転が決まってから様々な活動が行われましたが、そうした資産の多くが学内・学外ではまだ広く知られていません。

 講演では、今後の緑地の管理など、大学や地域の皆さんの利用に向けた将来構想も講演されました。史跡や水資源、イノシシ問題の現場についても、近年得られた結果についての報告がありました。
 
九州大学決断科学センターからは、保全緑地を核とした、市民に開かれた大学についての構想も語られ、周辺地域との垣根をなくした大学-タウン・オン・キャンパス構想-の発展に向けた具体的な提案がなされました。
 
 会場では参加者からのアンケートおよびご意見・ご批判を数多くいただきました。いただきましたご意見・ご批判については、ワークショップを主催しましたキャンパス計画室からの回答とともに、下記ページにてご覧いただけます。    

アンケート結果   

アンケートはこちら (キャンパス計画室までお送りください)

ご意見・ご批判とその回答    

 記載されましたご意見については、今後の緑地管理に携わる人々・部署に情報共有され、今後の計画に反映されるようにします。

今後の整備やその計画については、随時情報発信します。



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